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2018年06月09日(土)

婚活の前に、断捨離すべきこと3つ

私は、7年間、婚活事業をしてきて、170回の婚活パーティー、600人の恋愛・婚活カウンセリングをするなかで、幸せな恋愛・結婚に関して、一番の妨げになるのは、自己肯定感の低さ、人・物事のとらえ方である、と感じてます。

しかし、多くの女性は、年齢や容姿のせいにして、そこに問題があると気が付いていません。

確かに、若いということは応募者も多数あり、有利です。

しかし、
20代には20代の
30代には30代の
40代には40代の
モテ層や、ターゲット層があります。

まずは、ご自分のいらない思考を断捨離することができて、はじめて、本当に自分が求めるパート像がわかりますし、自分の年齢や状況を客観的にみて、効果的・戦略的に婚活をすることができます。

本日は

「婚活をする前に、断捨離すること3つ」をお伝えします。

 

①自分のバイアス(先入観・偏見・傾向)を捨てる。

バイアスとは「先入観・偏見・偏り・傾向」という意味です。

元々はフランス語で「傾斜(けいしゃ)」という意味の言葉です。
その意味から「偏る」「斜め」「その方向に向かっていく(傾向)」という意味になりました。

バイアスがかった発言、という風に使われますし、熟語としてもよく使われ、「バイアスアステープ(布目に対して斜めに裁ったテープ)」「ジェンダーバイアス(性別による偏見)」などあります

恋愛・婚活に悩む女性は、非常にこのバイアスが強いのです。

個人特有のバイアスに気づいてもらのが、コンサルティングの肝となるところですが、恋愛・結婚に悩む女性に共通する点は、悲観的・批判的・不安にフォーカスする傾向があるということです。

例えば、男性と出会い、仲良くなる過程でも、ちょっとした言動に「この人は結婚したらきっと〇〇にちがいない」と悲観的・批判的にとります。

男性のちょっとした言葉や表情・LINEの返事が遅いなどに対して、男性に愛されないというバイアスで、不安でパニックになり、自分から関係を終わらせます。

そのバイアスがなく、貴女の見方が中庸でフラットなものであったなら、うまくいった男性との縁もあったことでしょう。

NLP用語で「地図は領土ではない」という言葉があります。

地図とはあなたの解釈のことで、領土とは事実をさします。

あなたの解釈は事実ではない、ということです。

物事一つに、あなたの解釈もあれば、相手の解釈もあり,事実は異なるということです。

一瞬、ネガティブな捉え方をしても、次の瞬間「事実ではないかもしれない」
とスイッチを入れ替えることで、関係や状況は好転していきます。

【例1】「LINEの返事なく既読スルー」

嫌われたかな?デートは楽しくなかったのかしらひょっとして他の女といるの?
とパニックになる(ものごくよくあるパターン)

事実ではないかもしれない

寝てるのかもしれないし、忙しいのでしょうね

【彼が不機嫌そうな顔をしている】

私が何か気にさわることしたかな?
もう私と付き合うの嫌になったのかしら

事実ではないかもしれない

仕事で疲れてるだけかもしれないし、心配ごとがあるのかもしれない。
そっとしておこう 話したくなったら聞くことにしよう。

最初の捉え方を捨て、事実と違うかもしれない、とスイッチをいれかえることで、関わり方が変わり二人の関係はぜんぜん違うものとなることは想像できますね。

そして、この捉え方は一時が万事です。
友達や、すべての人との関わりに通じるでしょう。

自分の考え方が、悲観的・批判的・不安にフォーカスしてないか自問し、事実と違うかもしれない、と、スイッチをいれかえて、相手への思いやりある捉え方、自分がハッピーになる捉え方はできないか、多方向から客観的に見てみるようにしましょう。

 

② 親からのバイアスを捨てる。

 

恋愛・婚活に悩む方は、親御さんの期待に応えられなかった自分を責め、自己肯定感が低かったり
親御さんの結婚観がネックになっている場合も多いのです。

・親戚、親兄弟が、学歴が高かったけど、自分は低かった。
・子供の頃から、兄弟姉妹と比べて、おまえは、、言われていた
・結婚するなら、〇〇な人にしろ、と言われた(それも子供の時だったりする)
・お父さんと結婚しなければ、、、と、母親が言っていた
・親の夫婦間をみていると、結婚が幸せなものと思えない

などです。

また、思考は無意識のうちにうつります。

親御さんが、愚痴っぽい、悲観的、批判的、不安にフォーカスしがちですと、そんな親が嫌だと思っていても、自分もそうであることが多いでしょう。

しかし、ここで「親のせいで、、、」などといってはいけません。

子供を愛してない親はいません。
でも、上手に愛を伝えられなかったり、あなたの望む形でなかっただけなのです。
親に愛されなかった、という思い込みを捨て、しっかりと愛をかんじ、自分で自分を褒め、ねぎらい、自己肯定感をあげていきましょう。

また、親御さんの時代と、今は、変わりました。
結婚観、パートナーとのあり方も、変わって当然なのです。

親子であっても、一人一人の個人です

親御さんの、一考え方が、そうなんだな、とまずは気づくこと

そして、それが「事実ではないかもしれない」と客観的に考え
必要でないものであるならば手放し、大人のあなたは違う思考をインストールしていきましょう。

素晴らしい本
素晴らしい人
素晴らしい言葉
すばらしい思考

まなび取り入れられる情報はたくさんあるのですから
すべて自分次第なのです。

私ごとの余談ですが、、、

私の母は、呪文のように、毎日、愚痴と嘆きのオンパレード
「お父さんと結婚しなければ」と嘆いていましたし
「あんたを産まなければと、お父さんと別れられたのに」ともいわれましたし
可愛い妹と比べて、「あんたはうっとうしい」とも言われました。

実家に帰っても、電話をしても、ここぞとばかりに不安や愚痴を言いあげる母にうんざりし、実家に帰りたくない時期も長かったです。

あるとき電話で話していて、言ったのです。
「お母さん、愚痴ばっかりいう人のところには誰もよりつきたくないよ。いい加減気がついて!」

そのときは、がちゃんと電話を切られましたが、思う事もあったのでしょう。
また、彼女なりに心理学の勉強をしたようです。

「子供のときの親の言葉が、どれだけ影響が大きいのか、勉強してわかった
あなたには本当に辛い思いをさせてごめんなさい」と泣いて言われたこともありますし

最近では電話で話していても、彼女がまた不安・心配事フォーカスが始まったら
「お母さん、すぐ不安を見つけるんだから。そんなこと考えなくていいのよ」というと
「そうね~ あはは!またでていた!」という会話もできるようになりました。

今では、こうして一人で生活できるのも、お父さんのお陰と言っていますし
カラオケサークルやダンスサークルを楽しんでいるようです。

私は、結婚はすんなりできましたが、結婚後、幼少期のことがフラッシュバックで悪夢にうなされ、親の言動が、何十年たっても、こんなにも影響を与えることを想うと怖くなり、「精神的にも経済的にも、完璧になってからでないと子供を産めない」と思い、子供をもつタイミングを逃してしまいました。

親も完璧な人間ではなく、全てはともに生き、学びなのだと、心から親に感謝できたとき、心から子供が欲しいと思いましたが、遅かったのです。

女の子たちに、早くそれを抜けて、幸せな恋愛・結婚をして、子供を持ち、幸せな家庭を築いてほしい、とせつに願います。

しっかりと親に感謝して、恩返しをする。
でもいらない思考、バイアスは捨てる。

親御さんへの一番の恩返しは
あなたが幸せになることなのですから。

 

②女友達を捨てる

 

さて、上記の二つで、幸せな恋愛・結婚のために、
批判的・悲観的・不安にフォーカスする思考を捨てて行きましょう。それが、自分特有の傾向であること
また、親御さんからの傾向も多分にあるということに気づいて断捨離していきましょう。と、お伝えしてきました。

男女塾の生徒さんや、コンサルティングのクライアントさんがおっしゃるのですが、今まで良くしていた女友達や、コミュニティーが合わなくなってくるようです。

特に今まで愚痴や不安、「いい男がいない」と、言い合っていた女友達、婚活パーティーで会ったありえない男や、昔の男の悪口をいいあげて笑っていた女友達と、合わなくなってくるのです。

女性にとっての友情の絆は「共感」です。

しかし、共感に成長はないのです。

かねてより、不思議に思っていることがあります。

恋愛・婚活に悩む女性たちが、同じように、彼がいない、結婚していない友達に相談をし、女子会をし、多くの時間を過ごしていることです。

そこに「共感」の心地よさがあったでしょう。

しかし、お料理が上手になりたいと思ったら、料理教室に行ったり、お料理の上手な人にレシピを聞きますよね。
ゴルフが上手になりたいと思ったら、ゴルフの上手な人、かつ教えるのが上手な人に教えてもらいますよね。

どうして、こと恋愛・結婚においては違い、同じ境遇の人に相談するのでしょうか。

モテたい人は、モテている人に
男心を知りたい人は、男性に
幸せな結婚をしたい人は、幸せな結婚をしている人に(乗り越えた人に)
相談やアドバイスを求めるべきでしょう。

「共感」は、そのとき満たされるけど、またお腹がへって共感を求めます。
「共感」に成長はないのです。

「 女友達を捨てる」というのは極端な表現で、素敵な尊敬する友達はもちろんずっと大切にしてください。

しかし、変わろうとしている今の自分の思考に良い影響を与えない女友達とは距離を置き
この人のようになりたい、という人と接し、思考をインストールしていくほうが、幸せな恋愛・結婚への近道です。

男女塾生さんが、講義を受け、ワークをするうちに

「自分がもやもやする、このコミュニティーに行っている意味あるのかな?と思い、距離を置いたら、何の問題もなく、とてもすっきりした。」

「今までの、女友達と、距離をおくようにした。それよりも、自分を高めてくれる人と、どんどん出会いたい、接したい」

と言うようになります。

そうすると行く場所も変わり出逢いも変わります。
そこでの出逢いは、今のあなたと同じような考え方の人と波長があい、慰めあうのでなく、向上しあえるものとなるでしょう。

この思考は、対男性、恋愛・結婚に対しても同じです。

今までは、自分に共感してほしい、寂しさを癒してほしい、それができる男性を素敵だと思っていたと思いますが、そんな男性は、実は「軟派野郎」なんです。
モテたくて女心を知ってるか、もしくは、接客業か、カウンセラーなどのプロ。(不器用な男性には、モテるためにススメますが)

自分を甘えさせてくれる男性よりも、考え方、生き方、仕事への取り組み方などが尊敬でき、
時には本当に貴女にとって大切な厳しい指摘をしてくれる男性を素敵だと思うようになるでしょう。

そういう上質の男性は、自分を満たしてほしい、と「共感」だけを求め成長しない、エネルギーバンパイアの女性は、どんなに見た目がよくても相手にしないのです。

 

以上、三つの「結婚前に断捨離すること」をお伝えしました。

なかなか、一人では難しいかもしれません。

その場合は、ぜひ、一度、「体験コンサルティング」を受けてみてください。

広島市内の方は、対面でも、また遠方の方は、ZOOMという、お使いのPC、スマホ、タブレットでも簡単な動作で、テレビ電話のように受けていただくことができます。

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