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2018年05月06日(日)

【男女の違い】男性が結婚を決める時 3つのステップ

多くの女性は、恋愛の延長線上に結婚を求めます。

しかし、多くの男性にとって、女性が考える以上に恋愛と結婚は別で考えていることが多いのです。

まず、タイミングの問題と、その女性が恋愛対象としてだけなのか、結婚も含めた対象なのかという論点があります。
男性自身が社会的・経済的に自信がない時期、まだ恋愛していたい時期のときは結婚したいと思いません。

しかし、男性が結婚したいタイミングを待つのではなく、女性側が男性の結婚に対するプレッシャーを軽減し、貴女の関わりにより彼が自信を持ち、「この女性なら結婚したい、未来がもっとよくなりそうだ」と思ってもらえる女性になることが大切です。

ツイッターで話題になった【母のメモ】ですが、恋愛と結婚の違いを表すのに秀逸なので引用いたします。

恋愛(恋人とは)点の関係

ときめきをくれる関係
快楽
責任がない

気持ちのつながりだけで一緒にいられる存在
つのる情熱
幸せ気分を味わうもの
お互いに見つめあうもの
休日娯楽
自由な関係

結婚(夫婦とは)線の関係

信頼と安心をくれる関係
忍耐と寛容
責任がある
現実
家族
相手の周りにあるものすべてを受け止める覚悟をした存在
あふれる愛情
幸せをつくりだすもの
同じ方向を見るもの
日常生活
運命共同体

以上をふまえて、男性が結婚を決める三つの段階をお伝えします。

 

ステップ①恋愛対象だけの女性

 

・容姿が好みである
・会話が楽しい
・デートをしたり、娯楽や趣味等、楽しい時間を共有したい。
・セックスしたい
男性にとって女性として魅力的で、一緒にいて楽しい女性であることが大切です。

最初から、恋愛対象だけで結婚は考えられない場合もありますし、お付き合いしながら結婚も視野にいれることができる女性か見ています。

 

ステップ②結婚をふまえたパートナーとして女性を見る時

 

・家庭をもつことに向いているか
・将来の自分の子供の母としての賢さ、強さがあるか
・料理、家事、金銭感覚など家庭を守る基本的なことがきちんとしているか。
・情緒的に安定していて、一緒にいて安らげるか
・人として尊敬できるか
・自分の親や親戚と、うまくやっていけるか。

女性としての魅力に加えて、人としての魅力が重要になります。

女性としての魅力だけだと「結婚は考えられないな」と思いながらもお付き合いしているケースもあります。結婚を考えられる女性と出会ったらそちらと結婚する。もし現れないなら、結婚しなくてもいい。
と、考えている男性も多いのです。

それだけ、結婚に関しては、男性のほうがハードルが高いのですね。

上記のパートナーとしての女性の魅力は、付け焼刃のテクニックで身につくものではありません。
生きる姿勢、教養、心のあり方を問われるのです。

興味が恋愛だけだったり、結婚待ちの仕事をしている女性ではなく、しっかりと自分のやりたい仕事や、趣味に一生懸命な女性のほうが、結果、男性にとってパートナーとなる女性として魅力があるのです。

 

ステップ③男性が結婚を決めるとき

 

男性側のタイミングで

①転勤、昇進など仕事で成果がでて自信が持てたとき。

②友人も結婚をし、結婚して落ち着きたいと思ったとき。

③年齢的に焦りを感じたとき(男性にとっては35歳以降)

などが挙げられますが、冒頭で書いたように、女性側が、男性の結婚に対するプレッシャーを軽減し、貴女の関わりにより彼が自信をもち、「この女性なら結婚したい、未来がもっとよくなりそうだ」と思ってもらえる女性になることが大切です。

男性の結婚に対するプレッシャーとして挙げられるのが

①お金に対する不安

②自由がなくなる不安

③夢を追えなくなる不安

それぞれに対処法をかきます。

①お金に対する不安ですが、昨今では男性も「俺についてこい」タイプはいなくなり、パートナーの女性に精神的にも経済的にも自立している女性を求められるようになりました。

人生で何かあったとき、また子供の養育費などを考えても、自分だけの一馬力であるよりも、パートナーである女性にも稼ぐ力、魅力を持っていることで、自分一人が家族を養わないといけない、というプレッシャーが軽減されます。

よって、仕事が好きなこと、家庭とのバランスをとりながら続けたいこと。感じよくおしゃれはしているけれど、高価すぎるものではなく、上手に着まわしていたり、お弁当をつくるなど、家庭的で締めるところは締める金銭感覚をもっていること。きちんと貯金をしている、資産形成に興味があることなどもパートナーとしての女性選びのポイントとなります。

 

②自由がなくなる不安は、「一人の時間や趣味の時間、友人との交際が束縛されるのでは」という不安です。
昨今では晩婚化したため、男女ともそれぞれ自分のペースができあがっており、結婚に踏み切れない人も増えてきました。
それぞれがお互いの好きなこと、一人の時間、趣味、交友関係を尊重する、といったことは、長く結婚生活を続ける上でも大切です。

束縛するのは、自分に対する自信、相手に対する信頼がないから。

お付き合いしているときから、干渉しすぎない、仕事や友人とのお付き合いや、彼の趣味の時間を尊重することで、「この子とだったら結婚しても縛られずに楽しく過ごせそうだ」と思われることでしょう。

 

③夢を追えなくなる不安、と言うと大袈裟かもしれませんが、「起業したい」「転職したい」など、いつか何かにチャレンジしたい、と思ってる男性は多いです。しかし、結婚することでそれができなくなる、と漠然と思っています。男性にとっても、自分の夢や仕事を良い時も悪いときも応援してくれる女性、自分の未来を信じ応援してくれる女性というのは大きな力となりますし、具体的なサポートがあると最強です。
その愛情が「この女性がいると勇気がでる、未来がもっとよくなりそうだ」と結婚を決めるポイントとなります。

 

最後に

人間関係はこだまであり、鏡です。

与えたものが返ってくるのは、世の中の真理です。

女性は、愛されること、大切されることばかりを求め、男性を愛すること、大切に思うことを忘れがちではないでしょうか。

モテるテクニックをつかったときは、モテテク合戦となり、本当の交流はできません。

結婚することが目的なのか、自分への愛情があるのかは男性に伝わります。

彼の良いところばかりでなく欠点も含めて愛する気持ち
夢や仕事、人生を応援したいという愛情に、勝るものはないのです。

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