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2018年05月01日(火)

男女の違い【女性の特質】初級編

女性も、「男ってわからない」と思いますが

男性も「女ってわからない」と、パートナーとの関係に悩んでいる男性はたくさんいます。

男性と女性は、異なる点が多々あります。
それを理解することが、
恋愛・婚活においても、また、よいパートナーシップを築くうえでも大切です。

女性の特質(初級編)からお伝えいたします。

女性の特質

【1】女性は男性の清潔感を一番に見る
【2】女性は愛されたい生き物
【3】女性は共感してほしい
【4】女性はねぎらってほしい
【5】女性は頻度が大切(男は点、女は線)

 

女性は、男性の清潔感を一番に見る

 

女性が男性を受け入れられないとき、お見合いなどでの一番の原因に「生理的に嫌」という言葉があります。
女性から「生理的に嫌」という言葉がでると、恋愛でも仕事でも、もうなす術がないのです。

しかし、男性にとっての清潔感と、女性にとっての清潔感は、大きな隔たりがあります。
男性にとっては、ちゃんと洗濯している服を着て、毎日風呂に入り、髪と体を洗っていれば清潔にしていると思っています。

しかし、女性にとっての清潔感のある男性とは、男性が精一杯おしゃれをした状態なのです。とはいえ、流行を追ったファッショニスタである必要はありません。以下のポイントをおさえてください。

・床屋ではなく、美容院へ行く。
・眉毛、鼻毛のグルーミングをちゃんとする。(眉毛カットができてない人が多い)
・口臭、体臭に気を付ける。(ボディーソープ、コロンなど)

服装

・サイズ感が合ってること
・学生のときなど、昔過ぎる服は現在のラインと違うので処分し買いなおすこと。(眼鏡、シャツ、スーツなど)
・婚活を意識するのであれば、ジャケット、革靴、をそろえる。

しかし、ファッションに興味のない男性にとって、「服を買いに行く服がない、選ぶのがストレス」という方もいらっしゃると思います。

私は、一度、イメージ・コンサルタントなど、プロに相談するほうが、結果、合理的だと思います。
似合う色や形、基本となるアイテムを選んで頂けますし、そのあと服を選ぶ基準ができるので困らなくなります。

私も、裏メニューではありますが、お客様の男性の、お洋服のお買い物同行をしております。
お見合いに臨み成婚した方、選んだコーディネートそのままで、婚活パーティーに行き、現在の奥様と出会い成婚されるなど、効果が高いです。

女性にとって「清潔感があって素敵だ」と思う服装は、やはり女性に聞くのが一番だと思います。

 

女性は愛されたい生き物である。

 

まず、大前提にあるのが、男性が認められたい、自己実現したい生き物であるのに対して
女性は悲しいほど「愛されたい」生き物なのです。

男性にとって、仕事=自分の価値と感じるのと同じほど、女性は、愛されること=自分の価値と感じます。

男は仕事、女は人間関係で幸せを感じるのです。

よって、男は仕事がうまくいかないと恋愛もうまくいきませんし
女性は、恋愛(人間関係)がうまくいかないと、仕事が手につきません。

多くの男性は、愛情があってもそれを女性が感じられるように、表現することが苦手です。

女性が愛情を感じられるポイントを以下に書きます。

 

女性は共感してほしい

 

男性脳と女性脳の一番の違いは、男性は問題を解決することをよしとする生き物であり、女性は解決を求めていなく、自分の感情に共感してほしい生き物ということです。

こういう光景がよくあるのではないでしょうか。

相談をしてきたA子ちゃんに、途中で「それはこうだろう」と解決方法を言ったら、何やら不服顔で機嫌が悪くなってしまった。

家に帰ったら、奥さんが「あれでね、これでね」と話しかけてくる。大きな仕事の後で疲れた時など、ママ友や近所の話しなどは下らない事に思えてくる。
途中でさえぎり「おまえ、それは○○だろう!」解決策を言うと、「もう、いい」と機嫌が悪くなり黙ってしまった。

何か問題があるときに、男性がまず一人になり考え、解決をしたいのに対して、女性はまず話を聞いてほしい、そして共感してほしいのです。

上記のケースの場合、「そうなんだね」「そうそう、わかるよ~」と、共感の言葉をかけることで、女性は「私のことを受け入れてくれた、私のことを解ってくれている」と男性から愛されていると感じます。

 

女性はねぎらってほしい。

 

達成に喜びを感じる男性は、すごい!素晴らしい!素敵!と褒められることに快を感じますが、
愛されたい女性は「ねぎらい」がないと、褒めるだけでは喜びを感じられません。

「褒める」と「ねぎらう」は何が違うのか。

「褒める」は、~ができたから、~が優れているから、と条件付きです。

「ねぎらう」は無条件です。

よくやってくれているね。いつもありがとう。あなたがてくれて助かるよ。
存在そのものに感謝と敬意を表現する言葉に、女性は愛情を感じるのです。

 

女性は頻度が大切

 

男性が信頼して欲しい生き物なのに対して、女性は心配してほしい生き物です。
一度の大きなプレゼントよりも、日々の優しい言葉やLINE、メッセージ。
気遣い、小さなプレゼントに、男性からの愛情を感じます。

一つのことに集中しがちな男性、点のつながりでよい男性は
仕事が忙しいとつい、信頼があるからこそ、彼女やパートナーのことを後回しにしがちです。

しかし、
恋愛でも仕事でも、優秀な男性ほどマメなものです。

簡単にできて、効果が高いものを二つご紹介します。

①対女性に対して、心配・ねぎらいの言葉を習慣にする

用事がないと連絡しないのが男性の特質ですが、女性は「私のこと、ぜんぜん心配じゃないのかしら、気にならないのかしら、、、、」と、思うのです。
しばらく忙しく彼女に連絡をとらなかったら、久しぶりにあった彼女が不機嫌だった。という経験がある男性は多いのではないでしょうか。

仕事においても、結果がでてから褒めるのではなく、こまめに「大丈夫?」といい、「○○さんがいてくれて助かるよ。」と、ねぎらうことが大切です。
また、家庭においても、つい「パートナーが〇〇してくれるのは当たり前」となりがちですが、
「いつもありがとう」「大変だっただろう」とこまめにねぎらうことでパートナーとの関係はまったく違うものになるでしょう。

②対女性に対して、スモール・プレゼントを習慣にする。

バンっと、誕生日やクリスマスだけに大きなものをもらうよりも、日常でこまめに、お花やスィーツ、小物などを
「いつもありがとう」「大変だっただろう」というねぎらいの言葉とプレゼントが嬉しいのが女です。
実際に、女性に人気のある経営者の方や、優秀な営業マンの方など、女性社員にこまめにプレゼントをしたり、誕生日を覚えていてくれたりするものです。
日本の男性は、女性に花を贈る、という習慣があまりありませんが、私がアメリカにいたころ、金曜日のスーパーは、花を買う男性が並んでいました。

男性は実用主義の方が多いですが、女性に対しては実用的なものではなく、お花やスィーツが効果的です。
1000円もあれば、お菓子も小さなブーケも買えるのですからコスパは高いと思います。

 

以上、男性の特質と相反する女性の特質ですので、意識しないとなかなか難しいと思います。

しかし、お互いが愛情はあっても、男女の特質の違いを理解していないために、相手に伝わるように表現できず、すれ違いがおこることは寂しいことです。

女性は男性を、男性は女性の特質を理解し、「相手が喜ぶことをさしだそう」と歩み寄ることで素晴らしいパートナーシップを育むことができます。

 

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