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2018年04月24日(火)

恋愛・結婚において、おさえておくべき男性の特質5つ(初級編)

男性と女性は、異なる点が多々あります。
それを理解することが、
恋愛・婚活においても、また、よいパートナーシップを築くうえでも大切です。

まず、男性の特質(初級編)からお伝えいたします。

男性の特質

【1】男は目で恋に落ちる。
【2】男はプライドの生き物である
【3】男はリアクション美人が好き
【4】男は女性を守りたい
【5】男は女性に癒されたい

【1】男は目で恋におちる。

 

男脳の脳下垂体の近くに、視覚神経がありますので、男性であれば本能的に当然のことなのです。

しかし、飛びぬけた美人であったり、過剰に色気をアピールする必要はありません。
私が7年間、150回以上、婚活パーティーをしてきた経験上、そのようなとびぬけた美人は、ちやほやはされますが、連絡先交換タイムなどになりますと、男性からアプローチされてません。
いわゆる高値の花に挑む男性は、もう結婚していますので、婚活中の男性は、もっと確実な女性にアプローチするのです。

大切なことは、「女性」という記号をもって、男性に
オンナだ~ 女の人だ~ と、認識されるということです。

「女性」という記号というのは

女性らしい明るい色使い
くびれや、胸など、女性らしいボディラインがわかる服装
スカート
ヒールのある靴
長い髪、つやつやした髪
など、男性にはない、女性ならではの、柔らかさや曲線を活かした装いをする、ということです。

婚活中の男性がおっしゃっていたのですが、
「女性を見ると、やれる、やれない、でわけている」

ま!失礼な!

しかし、それが男性の本音ですので、まず「やりたい」と思われる女性になることは
恋愛・結婚の土俵にあがるために、大切なことなのです。
偽装結婚を望んでいるのでなければ。

もし、太りすぎているなら、ダイエットは必須です。
私も高校生のときは、最高68キロまで太ったことがありますが、ダイエットとエクササイズで
10キロ以上痩せたら、世界と男性が変わりました。
あのまま、163センチ、68キロだったら、結婚できてなかったと思います。

女性の結婚という一生がかかっていることですので、真摯に取り組みましょう。

また、流行を追いすぎて、ファッショナブルである必要もありません。

男性にとっては、理解できない流行も多々あるようです。
いくら流行であっても、足を隠すトレンカ、ダボダボのパンツ、などよりも
タイトスカートや、ふわふわと揺れるスカート
レースなど透ける素材、
といった、わかりやすい女性らしさが際立つ装いのほうが
男性にとっては女性らしく魅力的です。

色もメッセージを持っています。
例えば、白いワンピースの女性と、赤いワンピースの女性。

どちらを秘書に、どちらをワンナイト・ラブの女性に選ぶでしょうか?
そう考えますと、白や、ピンク、黄色など、さわやかなパステルトーンの色が好まれるとは言うまでもありません。

しかし、ここに問題が二つあります。

①わかっていても、女性らしく、スカートや、ピンク色などで装うことに心理的抵抗がある女性
②もう、すでにおしゃれに気を使い、女性らしい装いをしているけれど、
婚活や出会いの場にいっても、結果がでない女性。

私も500人以上の恋愛・婚活相談をするうちに、
①の場合は、過去のある出来事から、ご自身の思い込みができ
無意識に女性性を封印していることがわかってきました。
そういった場合は、一度、体験コンサルティングをおすすめいたします。
女性に生まれたこと、女性らしさを、悦び、楽しんでいる女性に、心からなることが大切です。

また、②のケースの女性も非常に多いです。
その場合は、以下の項目のどれかが欠けていることでしょう。

 

【2】男はプライドの生き物である。

 

男性のプライドを満たすことができれば
愛される・大切にされる、といっても過言ではないでしょう。

重要かつ、繊細な項目です。
きれいなのにモテない女性は、まずこれができてないことが多いです。

男性のヒーローでありたい、英雄願望は
女性にとって美しくありたい、と同じくらい
DNAに組みこまれたものです。

また、男性は女性以上に、ジャッジし続けられてる存在です。
年収、甲斐性、社会的地位、名誉、ルックス
そして、女性にモテる、モテない。

女性から否定されることは男性にとってとても怖く傷つくことであり
反対に女性から称賛・尊敬されることは、男性にとって自尊心を満たされ
大きな自信となるものです。

男性のプライド(自尊心)を高めて自信をつけることができるのも
女性の大きな役割なのです。

男性のプライドが満たされるときは
称賛・尊敬・褒められたとき。

男は3語であやつれる、という本もありますし
若い女性の間ではやっているCMで
無敵の合コンテクニック「さ・し・す・せ・そ」
さ・・・さすが!
し・・・知らなかった~
す・・・すごい!
せ・・・センスいいですね
そ・・・そうなんだ
と、男性を称賛する言葉がとりあげられています。
単純ですが効果は高いですし、むしろ基本です。

しかし、心のともなわない、テクニックだけの称賛・尊敬は
女性自身が疲れたり、本当に男性の心に響くものとはなりません。

心から男性を尊敬・称賛できる、
ものの見方、心になると
あなたの恋愛・結婚が成就する可能性はぐっと高くなるでしょう。

男性を尊敬、称賛できない、という女性は
家族関係、特に父親との関係であったり、
幼少期から現在に至るまでの男性との関わりで
男なんて、、、、と、男性一般に対してネガティブな決めつけをしていることが多いです。

それが、女性を素直で可愛い女性となり、男性から愛される存在であることを遠ざけています。

そんな女性になるために、
男性を尊敬し、男性にたいする見方が変わり
可愛く愛される女性になるためのワーク術を開発しましたので、
後日、発表いたしますね。

 

【3】男はリアクション美人が好き

 

前項目の、プライドとも関係することですが、

男性は、女性の役にたち、女性が喜んでくれたとき
大きく自尊心が満たされ悦びを感じる生き物です。

よって、
自分のしたことに大きく喜びを表現してくれる女性に愛情を持ちますし、
女性が喜びを表現してくれないときは他の喜んでくれる女性に惹かれます。

よって、
美味しい!楽しい!といった嬉しそうな笑顔や言葉
自分の話に笑う
自分の話に、それでそれで、と興味を持つ
といった反応をしてくれる
リアクション美人で愛嬌のある女性が一番モテます。

また、良いリアクションができるということは、感受性が豊かであるということに加えて
世間のことや、文学、芸術、スポーツといろいろなことに興味を持ち、
自分が感じたことを自分の言葉で表現できる、教養・知性がある、ということでもあります。

リアクションの薄い美人よりも
リアクション美人の普通の容姿の女の子のほうが、断然、男性からモテて愛されます。

婚活の場においても、パーティーやお見合いで出会った方と
デートをするけれど1~2回で終わってしまう、という悩みの女性も多いですが、
そういう女性は往々にして、リアクション美人と反対で
喜怒哀楽が薄く、会話も受け身であることが多いです。

趣味や、好きな映画、本、音楽をを聞いても「これといってない」という言葉や、
や具体的な好きなアーティスト名、本題、映画名などを答えられない
といった場面も往々にしてあります。

婚活男性の言葉ですが、
とても可愛い女性とパーティーで出会い、後日ドライブに行ったものの
「会話が全部、一問一答なんです。僕の腕がまだまだだったのかもしれませんが、疲れました。
一問一答はきついです。」とのことでした。

デートをするということは、外見や条件はクリアしたということです。

しかし、嬉しい!、楽しい!という言葉や、笑顔や笑い、といったリアクションがなく
また、男性に質問をしたり、自分の考えや感じたことを表現することがないため会話が広がらなかったのでしょう。

男性も「自分といても楽しくないのだろう」「盛り上がらないな、楽しくないな」とかんじたのです。

ここまで読んで、

「よし!今日からリアクション美人をこころがけよう!」
と思って、すぐできて効果があった女性と
なかなかできな女性もいます。

できない方の特徴として
いい子でいるために自分を抑制し、親や世間の顔色を常にうかがっていた、というケースや

また、思春期に、同性からの「無視」といういじめにあったことがあり、

自分の言動の何が原因だったかわからないため、人の顔色を常に気にして自分の言動を抑制している方が多いです。

素のままの自分をだしても大丈夫なんだ、愛されるんだ
という根本的に自分に自信を持つ、ということが必要不可欠です。

 

【4】男性は、女性を守りたい生き物である。

 

よって、何か自分が助けたり、役に立ったり
守ったりできる女性に愛情を感じますし、
いわゆる隙のある女性がモテる理由でもあります。

依存しすぎても重い女になりますが、
完璧すぎたり、自立しすぎても、男性が入り込める余地ないため、敬遠されます。

しかし、わかってはいても、

男性に弱みを見せられない、頼れない、甘えられない
隙って何なの?と悩む婚活女性も多いです。

500人以上の恋愛・婚活カウンセリングを通して
その背景に多い要因として、2つあげられます。

①家族関係、得に父親、兄弟、また、過去関わった男性が頼りにならなかった、などで
男は頼りにならないもの、男は〇〇なもの、という思い込みをもっている。
そのため、男性を頼ったり甘えたりする習慣がない。

「女性の敵は、女性」という言葉があります。
同性である女性に、男性に媚びている、ぶりっこしちゃってさ!と、思われたくない。
同性である女性の目を意識して、男性に対して女性らしくふるまえないというケース。

上記に書いてますように
今までの男性一般いたいしての思い込みを捨て
男性に対して、尊敬、称賛をもつことで、これはお願いしよう、聞いてみよう、頼ってみよう
徐々に、男性に心を開き、頼ったり甘えたりできるようになるでしょう。
(そのためのワークも必要です)

そして、思い切って、同性である女性から嫌われたくない
という気持ちは、捨てましょう。

なぜなら
「男に媚びてる!ぶりっこしちゃってさ!」という女性は
間違いなく、モテない女性グループだからです。

モテる女性は、自然と男性にお願いしたいり、
優しくされることに慣れているグループなので
けしてそのようなことは言わないのです。

あなたは、男性に優しく守ってもらえる女性グループに入ったらよいのです。

 

【5】男は女性に癒されたい

 

これまでの4項目を満たした女性
目で恋をされ
男性のプライドをたてることができ
リアクション美人で一緒にいて楽しく
かつ、守ってあげたいと思わせる女性

最後の項目は、
男性が一緒にいて、癒される女性です。

容姿がよく、リアクション美人であっても
癒しや安らぎがなくては
ずっと一緒にいたい
結婚したい
と、思われません。

そばにいる女性の
怒り、嫉妬、卑屈さ、自己憐憫、といった

ネガティブな感情や、不機嫌な顔
何よりも男性の肯定感、自信をなくすものであり
居心地の悪いものです。

男性が癒しを感じるのは

特に会話をしなくても
一緒にいるだけで静かな愛情を感じる
心地よい空気感です。

空気感はうそをつけません。

愛には

笑顔でいる。励ます。おしゃれで素敵な私でデートする。
喜びそうなプレゼントをする。プお料理をつくってあげる。
といった、陽の愛もあれば

そっとしておいて欲しいときはそっと
ただ、話を聞いてほしいときは、聞いてあげたり
ただ笑ってご機嫌でそばにいたり
といった陰の愛もあります。

陽の愛ばかりの女性は、
恋人として、ガールフレンドとしてはいいけど
結婚するのはちょっと、、、、と、思われます。

ずっと一緒にいる女性は
疲れない
癒される

陽の愛と陰の愛、両方を合わせもつ女性
男性は望むのです

そんな女性は

いつもご機嫌で
感情的にならず
精神的に成熟していて

男性のどんな部分も肯定し
受け入れてくれる包容力、母性をもち

ちょっとのことは、笑って受け流してくれるおおらかさのある人です。

そのためには

愛を人に求めるのではなく
自分自身を大切に愛し
溢れる愛で男性を、周りの人を愛せることが大切です。

 

上記の項目で書いた、男性の特質、それに対応した女性像というのは
よく見る項目だったと思います。
男性にモテるため、表面的にこう自分をみせる
と、いったテクニックであるかぎり、自分も疲れますし、それは本当に愛が循環するものとなりません。

私が広めたい
360パートナーシップメソッドを土台とした
男女塾や、さまざまな切り口でお伝えしていることは

自分自身をしっかり見つめ
心から、自分も人をも愛せる女性となった結果
男性と愛し愛されるパートナーシップを育める女性になることなのです。