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2018年02月05日(月)

私たち夫婦のクリスマスの道程①

今日は、クリスマス・イヴですね

誰もが、暖かい部屋で、大切な人と
クリスマスを過ごされてますように

クリスマスとは、普段よりもう少し誰かのために何かしてあげること
Christmas is doing a little something extra for someone
-『チャールズ・シュルツ Charles Schulz』

 

今日は、愛する、尊敬する主人に
20年、2年の感謝をこめて、
クリスマス・ディナーをつくります。そして、このブログでは、クリスマスにおける
私たち夫婦のパートナーシップにおける道程を
二日間にわけて、お伝えします。

自分のことを書くのは、勇気がいりますが、
実体験以上に、人の心に届くものはないとおもうのです。

20年前のクリスマス・イヴに、リーガロイヤルホテルで主人と2回目のデートをしました。
次の年のクリスマスは、結婚式目前で、1年目と同じ、リーがロイヤルホテルのディナーに連れて行ってくれました。

次の年からは、主人の転勤で、アメリカで過ごすようになります。
アメリカの巨大なクリスマスツリー、各家の名物クリスマスデコレーションを見に行ったり
会社のクリスマス・パーティーで、アメリカ人って、本当に普通の人が、イヴニングドレスと毛皮着るんだと、びっくりしたり
アメリカのクリスマスを経験することができました。

当時、お料理教室に通ってましたので、イブには、スタッフィングにこった七面鳥の丸焼きや、ケーキも手作りで
何時間もかけて、クリスマス・ディナーをつくり、主人も喜んでくれてました。

幼少の頃、不遇であり
暖かい家族にあこがれていた私、
クリスマスが幸せの象徴だった私にとって、とても幸せな思いでです

5年後、日本にかえってからも、私はディナーをつくり
主人は必ず、薔薇の花とプレゼントを用意してくれて、幸せなクリスマスをたくさんくれました

でも、リーマンショックのあおりや、当時サラリーマンであった主人の仕事でのストレスとともに
夫婦のクリスマスも、どんどん冷えたものとなっていきました。
婚活の仕事を始めたころでしたが、自分のパートナーとの関係は、どんどん悪くなっていたのです。

そして、これはもう、今後書かないと思いますが、
主人から、サラリーマンの仕事をやめ、コンビニを経営したい、手伝ってほしい
婚活の仕事より優先してほしい、と言われたのです。
私、手作り・健康志向ですので、コンビニの食事はなるべく避けてますし
私にとって何の興味ももてない、むいてない嫌な仕事、そして婚活の自分の仕事ができなくなるかもしれない
と、未来が真っ暗になった気持ちでした。
それでも、主人がしてくれた、たくさんのことを思うと、人としてこれを応援しないという選択肢はとれませんでした。

そして、1年の待期期間を経て
2年前のクリスマスに、店舗がきまり、契約をしました。
すぐに終わると思ったら、4時間ぐらいかかりました。
その時間は、そのクリスマスは、私にとっては、刑務所への入所手続きみたい。

そして、オープンしてから、
朝の6時から12時まで働き、1か月でズボンが腰から落ちるくらい激やせしました。
でも、主人からは、朝の挨拶も、ねぎらいも、ありがとうも、一言もありませんでした。
結婚記念日も、「今日は結婚記念日だね」といっても「ああ」といっただけ。

彼も余裕がなかったでしょうが、嫁は身を粉にして自分を手伝ってアタリマエ
というのも確かにあったと思います。
パートナーに対するアタリマエは、従業員にも表れます。
当時は、ばたばた人がやめる、従業員どうしの諍いがおこる、という状態でした。

そして、私も
私や従業員に対する、感謝やねぎらいがないことを主人に指摘したときに
「あんたがどれだけのことをしたっちゅーんや」
という言葉で、もうこの先、何十年も一緒にいられない、と、本気で離婚を決意しました。
本人に言っても、本気でとらえられませんでしたが、

弁護士に話を聞きにいき、実家の両親に了承を得て、コンビニ本部に報告することで
やっと本気であることがわかったようです。

。。。。続く

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